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コンピューター書き換えで「乗り心地改善?」

特徴的なルーフラインを持つオシャンティな「PEUGEOT RCZ」。
「乗り心地についてちょっと、、、」というご相談がありまして、策を詰めていった結果、足回りを触らずに「コンピューター書き換えチューニング」にて良い結果が出ました。
さあ、なぜでしょうね?

ご新規のお客様からメールにてお問い合わせ。

お車:スタイリッシュな「プジョー RCZ」
お問い合わせ内容:エアサスの装着を検討しています。

ははぁ〜、これは弊社お得意の「STANCE」ですね!しかもエアサスでヘビーにスラムドスタイル行きますかぁ〜!
ワクワクしますね。

そして、ご相談DAY。

「、、、、、雪が多く積もる地域なので、冬はエアサスで車高あげたまま乗れて便利そうなのでね。あと、乗り心地を改善したくて、、、、」

どうやら「乗り心地」についての改善依頼のようです。
でも、、これもよくある話なんです。

カスタム好きなフリーク向けの宣伝が一般の方々に伝わる時の「イメージ」なんですよね。
確かにボタンひとつで車高が上がったり下がったりするエアサスですから季節に応じて使い分けられて「なんと便利なものなんだ!!」って思っちゃいます。
実際は「そのイメージ、違いますから〜」ね。

で、「ショックをコンフォートな味付けのものに交換しましょう」というご提案をさせていただいたのですが、

各社設定が無い(>_<);

ガビーン、、、、、、、

でも、フランス車には、もう一つ改善方法があるんです。
コンピューター書き換えをすることで「変速時のトルク抜け」を改善し、もっとスムーズにフラットに走ってもらうことで乗り心地が良くなる。
直接ギヤチェンジについてプログラムがあるわけではないんですが、パワーアッププログラムに同調して、変速時のトルク抜けの時間が短縮されつながりがスムーズになり、乗り心地が劇的に改善されるんです。

では、書き換えスタート!

1)現在の車両に不具合がないか専用診断機をつないでチェック 👉 OK
2)エンジンルームをアナログチェック 👉 OK
3)バッテリーを外す
4)コンピューターを車体から外し、機材を直接つないでプログラム書き換え
5)書き換え作業終了後、車両を復帰させロードテストにてチェックし完成〜

サクサクっと完成です。

RCZのチューニングプログラムは、吸排気など全てノーマルのままで、

  156ps →→→ 192ps

  240Nm →→→ 320Nm

これだけパワーアップしても、まだ十分安全マージンを残しているので車に過度な負担はかけていないんです !(^_^)!

<インプレッション>
・1.6Lでこの加速なら2Lじゃなくても面白いですね。
・全域でトルクアップしているので「非常に乗りやすい!!」。普段のりもアクセル開度が減るので楽チンですね。

で、今回のお題「乗り心地改善」については、、、、、

もちろん、ビンゴ!!!!!!!!!!

やはり変速時のトルク抜けが劇的変化しました。非常にフラットに車が走ります!
もちろん足回りはそのままなのでそこは変化しませんが、それ以外のギクシャクを取り除くことで結果的に「乗り心地が変化」し、しっくりくる車になりました。

納車後、お客様より「気に入りました!」と感想をいただきました。

ではでは〜

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