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はがれた天井はバッチリ治ります

湿気?寒暖差?ヨーロッパと何かが違うんでしょうね。
ゴルフ6GTIの天井がダラリンこ。
ファブリック、アルカンタラ、どんな生地でも張り替え修理OKです。
浮いてこないように生地を貼るにはちゃんとコツがあるんです。

昨日の北海道の地震、大丈夫でしょうか?
どこにいても何があるかわかりませんね。避難グッズちゃんと準備しておきましょう。

さて、外車乗りの方はどうしても避けて通れない

「天井のはがれ」

の修理です。
ドナーは

「ゴルフ6 GTI」


お車はすこぶる元気で快調なんですが、あーぁ、やはりはがれてきましたね〜。


ヨーロッパの気候と何か違うんでしょうね、日本は。
早い車で新車から6年くらいするとフロントのサングラスホルダー後部とリヤのルームランプあたりから生地の「浮き」が始まり、
ダラーン、、、、、
とはがれてきてしまします。
初期の浮きでしたら社外のお役だちパーツがありますので多少延命可能なのですが、やはりはがれは進行してしまいますので、

「次のお車検で乗り換え予定」という方以外は「天井張り替え」修理がベストです。

日本でちゃんと張り替えると、、、、やはりはがれてこないんです。接着剤の相性がいいのか、生地裏のウレタンの相性がいいのか、そこはわかりませんが。

<天井張り替え修理 手順  ゴルフ編>
1)サンバイザー、ルームランプ、サングラスホルダー、グリップハンドル、などの付属品を外します。
2)各ピラーの内張りを全て外します。(中途半端に外しておくと天井出し入れの際、ひっかけて傷やほつれの原因になります)
3)リヤハッチから天井を摘出

4)天井の生地をバサッとはがす

5)天井ベースに残っているウレタンをワイヤブラシで徹底的に除去する(ここで握力がなくなります、、、)

6)天井ベースと新しい生地に接着剤を吹き付け


7)タイミングを計って貼り付け


8)形を合わせて裁断後、車に戻し、内装を復帰して完成

「天井修理してもらったんですが、数ヶ月ではがれてきてしまって、、、」なんてメールをいただくことが良くあります。
生地は良く伸びるので何となく貼ることはできますが、できるだけ伸ばさないように貼らないとダメなんですよね〜。
このあたりはやっぱり経験が物を言うところです。

そのお車に「一途」な貴方、

もし天井が剥がれてきてしまったら是非ご連絡ください。

ではでは〜

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